カードローンで旅行費用を捻出したこと

友人との旅行費用のため、カードローンを使用しました。

毎年、気が置けない友人数人と、ちょっと豪華な旅行に行くのが恒例になっていました。

その年もみんなで話し合って、東北の温泉に行くことを決めました。そして詳細な日程の検討を始めたとき、思ってもいなかった出費が発生しました。

違うカードローンの返済に利用

私の借りた時はまだ法律が変わる前だったので、消費者金融でお金を借りることは大変なことでした。

利息が30%近いこともあり、すぐに返済しないと借金額がどんどんと膨れ上がります。

ですから、当初はキャッシングをしても一月後には返済するつもりで契約しました。

普段から現金を持ち歩かない私なので...

一度、ひったくりの未遂に遭ってからというものの、現金の持ち歩きには慎重な私。

よほど必要な時以外は、いつもお財布に入っているのは三千円まで。

日常の買い物はカードで済ますようにしており、そのカードも一社のみと決めています。そんな私が先日、プロミスでお金を借りました。

賃貸契約の更新時に借りることに

今年の5月に賃貸マンションの契約更新があり、借りる事にしました。

わずかながら貯金もありますが、一気に減ってしまうのが嫌で、借りました。みずほ銀行のカードローンを申し込んだのは、去年の9月。

たまたま銀行からカードローン契約の勧誘のダイレクトメールが来ていて、迷いましたが審査も簡単そうだったので、申し込みだけしておきました。

若い時はやりたいこと・欲しいものがたくさんあるのでお金がかかる

若い時、やりたいことや欲しいものがたくさんありました。

しかし、月々の給料だけでは足りないことが多かったです。そのため、カードローンのカードをつくって、お金を借りることにしました。

まずはどこのカードローン会社にしようかと考えましたが、結局自身のメインバンクのカードローンカードを作ることにしました。

使用するつもりのなかったカードローンで

私は独身の頃に会社で事務の仕事をしていました。

事務の仕事をしていると銀行の営業の方とお話をする機会もよくあるのですが、銀行の方と接していると銀行で取り扱われているサービスを勧められる事もよくありました。

その中でも頻繁に勧められたものはカードローンでした。

思わぬ誤算!?引っ越しで失敗した初めての借金体験

初めてお金を借りたのは「引っ越し」をした時でした。

引っ越しの費用を見積もっていたのですが、初めての引っ越しということもあり、費用の算出誤差が大きく、引っ越し後の生活を工面するためにカードローン会社でお金を借り、当座をしのいでいた時期があります。

できる限り早く借金を返そうと、遊びもせず買い物も生活に必要なものしか買わないという生活が約3か月ほど続き、20万円の借入金を3等分して返済していきました。

私が借金をしてから

初めてカードローンでお金を借りたのは、大学四年生のときでした。

学生最後の年で遊びたかったこともあり、また、社会人になればお金なんてたくさんできると思っていました。でも、現実はそんなに甘くありませんでした。

社会人になると、今まで親が負担してくれていたケータイ代やネット料金などの支払いに、通勤に使う車の維持費、上司と行く呑み屋の食事代、彼女との社会人らしいデートの代金と使うお金は増える一方。

簡単に借りることができたからお金を借りてみました

自動車のローンで毎月の支払いが大変だった時に気軽に利用できるというのでりそな銀行のカードローンを利用してみました。

これがいつも利用している銀行で使えるローンであったので気軽に利用してしまいました。

もちろん使いすぎると支払い金額がだんだんとかさんでいってしまいます。気づいたときには借りすぎていました。

急遽引っ越し!

以前住んでいたアパートが虫が多かったために引っ越しを決めました。

しかし急に決めた引っ越し...お金を用意できているはずもなく、仕方なく銀行カードローンにお金を借りることにしました。

カードローンを借りる前に仲介会社さんといろいろと相談して他にも費用の分割支払いなども考えましたが、審査や申し込みをしなければならず面倒になり、もともと口座を持っていた銀行のカードローンを使うことにしました。

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